#174 Matthew Stone "Optimism as Cultural Rebellion" at The Hole NYC

My friend told me Matthew Stone's exhibition is now running in NY, so I went there, because I have liked him for 4 years or more.
He is famous as DJ for Gareth Pugh show and his installation video.

Also he is an artist.
This time he directly printed his nude photography onto birch panels, cut, hinged and folded.
I felt that these triangle panels are little common sense to Gareth geometric works. (In my mind, "Matthew = DJ for Gareth" is very very strong, so I felt like this I guess...)

Anyway these photographs and printed are so beautiful.
We can see grains of wood when we look his works closer.


If you are interested in it, you definitely should go and see.

Matthew Stone
Optimism as Cultural Rebellion
November 1 – December 10th 2011
at The Hole NYC
312 Bowery New York, NY 10012


Gareth Pughのショー等の音楽を担当するDJとして有名なMatthew StoneのアーティストとしてのエキシビジョンがNYで行われていると知って行ってきた。
昔、友人にGareth Pughのショーの音楽を彼が担当していると聞いて以来、Garethのショーは音楽にも注目して見るようになって、音楽も気に入って何度も聞いた。
そんな彼はフォトグラファーとしても活動していて、今回のエキシビジョンは初めて生で彼の作品を見た。
ブログに取り上げて書いているけれどアートについては全然詳しくなくて、作品に対する評価はしたくないしできないので個人的な感想を。
木のパネルにヌードの写真が、すごく鮮やかにプリントされていて久しぶりにこういうかっこいい作品を見たと思って引き込まれた。
近くで見ると人の肌の色に木目が乗っているのがわかる。
そこに色鮮やかな赤、青、緑っていうような色も加わって、更に三角形にカットされて蝶番で繋がれ、変形させる。
この三角形の無数のパネルが密集して木の枠と共に置かれているもの(上から3,4,5番目の写真)なんかは、裏表両面に写真がプリントされていて、見る角度によって見えるものが違う。
見せ方も含めた作品の集合体として、本当にかっこよくて逸品だなと。

そしてこれは余談だけれどオープニングが11月1日だったので本人がいるとは思わずに行ったのだけれど、いざ行ってみたら本人がいた!
やっぱり自分の好きなアーティストにその場で会えるのは嬉しいことだ。


Thank you very much Matthew!!